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小沢氏、土地代4億円「自分の金」と説明か(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は23日午後、小沢氏の任意の事情聴取を東京都内で行う。

 土地の購入代金に充てた4億円について小沢氏は「自分の金」と説明し、事件への関与を否定するとみられる。小沢氏側の弁護士によると、聴取は4時間程度の予定で、終了後、聴取で説明した内容などを書面で公表する。

 特捜部が小沢氏に聴取を要請したのは今月5日。小沢氏側は当初、「忙しい」などと聴取に応じる姿勢を見せなかった。

 これに対し、特捜部は13日に関係先を一斉捜索。15~16日には、同会の元事務担当者の石川知裕衆院議員(36)(民主)ら3人を同法違反容疑で逮捕した。

 事件について説明しようとしない小沢氏の姿勢に批判も強まり、読売新聞社の世論調査でも、「小沢氏が国民に説明責任を果たしているとは思わない」が91%に上った。党内からも「説明すべきだ」との声が出始め、今週になって小沢氏は聴取に応じる意向を特捜部に伝え、国会審議のある日を避け、週末に聴取を行うことになった。

 小沢氏の聴取は、昨年3月に、西松建設からの違法献金事件で、小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)(公判中)が逮捕された際も検討されたが、「小沢氏の関与を示す証拠がなく、形式的に聴取しても意味がない」(検察幹部)として見送られた。

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診療報酬改定「評価項目は慎重に決定を」―日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の中川俊男常任理事は1月27日の定例記者会見で、中央社会保険医療協議会(中医協)が取りまとめた「2010年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」に対する日医の見解(第2報)を発表した。中川常任理事は診療報酬改定の財源について、特に外来は限られているとして、評価項目は慎重に決定するよう求めた。

 見解では財源について、▽外来で適正化(引き下げられる)項目がある場合、引き下げ額相当分は外来(の医療費ベースの財源枠)400億円に上乗せする▽診療報酬改定率に、「入院」「外来」の枠が設定された以上、個々の診療報酬項目の改定の目的を明確化して議論を進める▽特に外来については限られた財源であり、評価(引き上げ)項目は慎重に決定する-の3点を求めている。
 「現時点の骨子」では、専門の医療機関が認知症患者を診断し、療養方針を決める場合などの評価の新設を検討する方針を示している。見解ではこれを例に挙げ、「すでに現場の医師は、当然の責務としてかなりの取り組みを行っている」と指摘。その上で、外来の財源は貴重なため、従来取り組んできた医療に対する評価は、優先度を考慮して慎重に決定すべきとの考えを示している。中川常任理事は会見で、「少ない財源の中で形だけ取りつくろって、『これもやりました、これもやりました』と言うのはやめていただきたい」と強調した。

 見解ではこのほか、「再診料および外来管理加算」「トリアージの問題点」「医療・介護関係職種の連携」「デジタル映像化処理加算」についても言及。
 外来管理加算については、「5分要件の廃止を大前提に、診療側委員の提案も含めて検討すべきであり、診療所の再診料を引き下げてその財源を充てるという安易な発想は断じて容認できない」としている。
 トリアージの問題点では、新たにトリアージに診療報酬上の評価を導入した際に発生する患者負担について、具体的に国民に提示されていないと指摘。その上で、既に必要なトリアージが実施されているにもかかわらず、新たに患者負担を伴う診療報酬上の評価を導入することには「同意しかねる」とし、救急外来そのものの評価を引き上げるよう求めている。


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<小沢氏団体不透明会計>小沢氏聴取会見 岩手県民ら、内容に不満の声(毎日新聞)

 ◇「新しいこと何もない」

 小沢一郎民主党幹事長が、東京地検特捜部の事情聴取後、説明会見をして一夜明けた24日、強く説明責任を求めていた県民や野党からは「新しいことは何もない」など、会見内容への不満がくすぶった。民主側からは「疑念は解消された」の声が出るものの鎮静化の気配は見えない。新政権を揺さぶる政治とカネへの疑問に対する説明責任を問われる状況が続く。【岸本桂司、山口圭一、狩野智彦】

 ◇「詳しい説明を」--市民アンケ

 毎日新聞は24日、小沢氏の説明責任と対応について、改めて市民50人(男性25人、女性25人)に盛岡市大通の民主党県連前で聞いた。説明責任については「果たしていない」が44人と前回アンケート(16日)の46人から大きく変わらず、県民がより詳しい説明を求めていることが分かった。

 小沢氏の説明責任については、「果たしている」は6人にとどまった。一方で、「果たしていない」と回答した人の多くは、「説明できていないお金があるように思える」(盛岡市、40歳代男性会社員)「うやむやにしようとしている」(同市、50歳代女性パート社員)など、説明に理解が得られていないことが浮かび上がる。

 今後の対応については「さらに説明が必要」が24人と最多だった。中には「今後の説明の内容次第では、民主党を応援しない」(同市、60歳代女性無職)と声も。「党役職辞任」「議員辞職」を求めた人は、20人と前回から3人増え、「側近3人が逮捕された時点で道義的責任がある」(同市、50歳代男性団体職員)など厳しい声が上がった。

 ◇後援会「今後も支える」

 小沢氏の会見を受け、地元後援会からは「今後も小沢先生を支えていくだけだ」と平静を装い、擁護する声が上がった。後援会水沢連合会の小野寺伝会長は「小沢先生は法に触れるようなことはしていないと信じている」と話した。

 民主党県連の工藤堅太郎代表は「これで疑念は解消されたのではないかと思う」と、会見を評価した。また、「国民が触れる情報は検察のリークでゆがめられたものだ」と指摘。「疑惑を認めなければ説明責任を果たしたことにならない、という風潮があるように思える」と述べた。

 一方野党側は、会見内容について「目新しいものはない」と口をそろえる。その上で、「普通、億単位のカネが自宅にあるとは考えられない」(公明党県本部・小野寺好代表)、「会見で真相は明らかになっておらず、国会の証人喚問で明らかにすべきだ」(共産党県委員会の菅原則勝委員長)と、説明責任を果たす必要性を語る。

 また、自民党県連の鈴木俊一会長は「我が党で同じことが起きたら党内から批判が出るし、幹事長は辞任している」と述べ、幹事長続投に疑問を示す。

 連立を組む社民党県連合の伊沢昌弘幹事長は「(幹事長続投は)明らかになった時点で本人が判断すべきだ」と述べるにとどまった。

………………………………………………………………………………………………………

 ◇アンケートの質問と回答◇

 <問1>小沢氏の説明責任は?

果たしている   6人 (4)

果たしていない 44人(46)

 <問2>小沢氏の取るべき対応は?

党役職辞任    12人 (9)

議員辞職      8人 (8)

さらに説明が必要 24人(27)

現状のままで良い  6人 (6)

 ※( )内は16日の結果

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<押尾学容疑者>保護責任者遺棄致死罪で起訴 裁判員裁判に(毎日新聞)

 一緒にMDMAを服用して死亡した知人女性に適切な救命措置を取らなかったとして、東京地検は25日、元俳優の押尾学容疑者(31)を保護責任者遺棄致死罪などで起訴した。裁判員裁判の対象になる。

【写真特集】逮捕された押尾容疑者を追う(09年12月7日)

 起訴状によると、押尾被告は09年8月2日午後5時50分ごろ、東京都港区六本木のマンション一室でMDMAの錠剤を飲んだ知人の飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)が錯乱状態に陥り、中毒症状の容体が悪化したのを十分認識しながら、直ちに救急車を呼ばずに放置し同6時47~53分ころの間に死なせた。

 保護責任者遺棄致死罪は「故意の犯罪行為で被害者を死亡させた罪」に当たるため、裁判員裁判の対象になる。

 押尾被告は併せて、別の麻薬を所持した罪でも起訴された。押尾被告は麻薬取締法違反(使用)で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪が確定しており、MDMAを田中さんに渡すなどした同法違反(譲渡など)でも起訴されている。【北村和巳】

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<大地震>「備えなし」が急増 07年13%→09年24%(毎日新聞)

 大地震に備えた対策を特に取っていない人は24.2%と、07年10月に行った調査の13.5%から増加したことが、内閣府の「防災に関する特別世論調査」で分かった。水や食料、医薬品などを備蓄している人も微減となっており、防災意識が薄れている傾向がうかがえる。

 調査は09年11~12月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、1944人から回答があった(回答率64.8%)。携帯ラジオ、懐中電灯、医薬品などを準備している人は56.7%で、前回に比べ2.2ポイント減少。食料や飲料水を準備している人も33.4%と、前回から2.6ポイント減った。

 住宅の耐震補強工事の実施予定がない人は65.5%(前回比8.4ポイント減)に上り、依然として高い。予定がない理由は「お金がかかる」50.6%(同8.7ポイント増)、「必要性を実感できない」22.1%(同5.8ポイント減)などだった。家具や冷蔵庫などを固定している人は26.2%(同1.9ポイント増)と、微増にとどまった。

 内閣府は「前回調査の年には能登半島地震や新潟県中越沖地震があったのに対し、最近は大地震が少なく、防災意識が低下した可能性もある。備えの重要性を引き続き訴えていくしかない」としている。【福永方人】

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ハイチ救援NPO、第2陣現地へ=医師、看護師ら11人-成田(時事通信)

 ハイチで起きた地震の被災者への医療活動に当たるため、NPO「徳洲会医療救援隊」(TMAT)第2陣の医師、看護師ら計11人が21日、成田空港発の全日空機で現地に向かった。活動予定は30日まで。
 第2陣は、医師4人、看護師3人、薬剤師1人、管理栄養士1人ら。ハイチの首都ポルトープランス近くの病院で活動する。
 第1陣の救援隊は、ドミニカ共和国西部ヒマニの病院を拠点に医療活動を実施。ハイチに移動後、第2陣と合流して活動を引き継ぎ、帰国する。 

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 鳩山由紀夫首相は21日早朝、民主党の小沢一郎幹事長が自身の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関して「国民の理解を得られるような状況をつくる」と語ったことについて、「身の潔白を説明したい、証明したいと言っているから、そのような場が近々できれば大変望ましい。そこですべてが明らかになると信じている」と述べ、小沢氏の「説明」に期待を示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 小沢氏は20日夜の民主党参院幹部との会談で、「国民の理解を得られる状況」に言及した。これが具体的に何を意味するかは明らかではないが、首相はこれまでも、小沢氏が東京地検特捜部の任意の事情聴取に早期に応じるのが望ましいとの考えを示している。 

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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)の議員会館事務所から水谷建設元幹部の名刺を押収していたことが18日、関係者の話で分かった。石川容疑者は逮捕前の任意の事情聴取に「水谷の人間とは会ったことがない」と説明していたという。

 元幹部は特捜部に「平成16年10月中旬、石川容疑者に5千万円を手渡した」という趣旨の供述をしており、特捜部は、石川容疑者が水谷側との接点を隠す意図があったとみて捜査を進めている。

 関係者によると、石川容疑者は、5千万円授受があったとされる日の次の銀行営業日に、同額を陸山会の口座に入金。この入金分を含む4億円を陸山会の土地代金に充てた。こうした経緯から、特捜部は土地代金に水谷側の資金が含まれていた疑いがあるととみている。

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「判定軽度化」93%が是正=再申請者の要介護認定-厚労省(時事通信)

 2009年4月に改定された介護保険の「要介護認定」基準が、従来より軽度に判定されるとして同10月に再修正された問題で、厚生労働省は15日、再修正後の実態調査結果を有識者検討会に提示した。それによると、介護不要に相当する「非該当」とされたことを不服とし、10、11月に再申請した高齢者の92.6%は要支援1以上となり、軽度化が是正された。
 基準改定後の09年4~9月に非該当とされ、10、11月に再申請したのは297人。再判定では要支援1が48.8%、要支援2は18.9%、要介護1は15.5%で、要介護4も1.7%に上った。再判定でも非該当となったのは7.4%だった。 

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【小沢氏秘書公判】(1)

 《小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」などの政治資金規正法違反事件で、同法違反(虚偽記載など)罪に問われた陸山会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日午前、東京地裁(登石郁朗裁判長)で始まった。小沢氏の秘書が、西松建設からの企業献金をダミー団体を通して受け取り、虚偽記載で隠していたとして起訴された事件。第2回公判では、検察側の証人として、西松建設の献金実務を取り仕切っていた元総務部長兼経営企画部長が証言台に立ち、証人尋問が行われる予定だ》

 《検察側は冒頭陳述で、大久保被告が毎年、この元総務部長兼経営企画部長のもとを訪問し、献金の割り振りを打ち合わせていたと指摘している。小沢氏側がゼネコンから受けていた献金の実態が、どこまで明らかにされるか注目される》

 《午前9時57分。東京地裁104号法廷には、登石裁判長らと検察官、弁護人双方がそろっている。まず、小沢氏秘書の大久保被告が、入廷してくる。黒いスーツにストライプのネクタイ。固い表情だ》

 《起訴状などでは、大久保被告は平成15~18年、陸山会と民主党岩手県第4区総支部(4区支部)などが、西松から受けた3500万円の献金を、ダミー政治団体から受けたと政治資金収支報告書に虚偽記載したとされる。このうち、平成18年10月ごろ、陸山会で受けた100万円は「政治家個人への企業献金受領」、4区支部で受けた200万円は「第三者名義寄付の受領」に当たるとされる》

 《初公判では、大久保被告は「(献金は)政治団体の寄付で西松建設の寄付とは思っていなかった。政治資金規正法に違反するとは考えていなかった」と述べ、起訴事実を否認した。

一方、検察側は、小沢氏側が献金を受けた団体は実体がなくダミーだったと強調。大久保被告が東北地方の談合組織に天の声を出し、西松を含むゼネコン5社に多額の献金を要求してきたと主張した》

 裁判長「それでは開廷します」

 《登石裁判長の指示で、西松建設の元総務部長兼経営企画部長が入ってくる。青いスーツに、眼鏡をかけている。口を真一文字に結んで、厳しい顔つき。証言台に立つ》

 裁判長「宣誓をお願いします」

 証人「宣誓。良心に従い…」

 裁判長「では、おかけ下さい」

 《元総務部長兼経営企画部長が座ると、検察官が立ち上がり、まず平成9年当時に西松建設の東北支店次長を務めていたなどの経歴を確認。それから、質問を始める。まず、検察側がダミー団体と指摘している2つの団体の名前を確認する》

 検察官「あなたは新政治問題研究会(新政研)と未来産業研究会(未来研)を知っていますね」

 証人「はい」

 検察官「平成9年に東北支店にいたときに、献金窓口になりましたね」

 証人「はい」

 検察官「当初の小沢事務所窓口は誰でしたか」

 証人「樋高さんだったと思います」

 《大久保被告が、小沢事務所の献金窓口になる前の平成9年当時、元小沢氏の秘書で、現在は民主党所属の樋高剛衆院議員が献金窓口だったことを、証人が明かす》

 検察官「途中で変わったんですか」

 証人「はい」

 検察官「きっかけは何ですか」

 証人「樋高さんが国会議員に当選してからだと思います」

 検察官「誰に変わったのですか」

 証人「大久保さんだと思います」

 検察官「今回(公訴時効にかからず起訴され)問題になっている平成15年以降は、大久保さんが窓口になっていたんですよね」

 証人「はい」

 検察官「平成9年には、誰から(献金の実務)担当になるように言われましたか」

 証人「(当時の東北)支店長の○○さん(実名)です」

 検察官「何と言われたんですか」

 証人「『今度小沢先生の方に寄付するので、事務の手続きをしてほしい』と」

 検察官「(献金額は)いくらと言われましたか」

 証人「1500万円」

 検察官「ほかに、この年には西松建設の下請けで作る『松和会』で1500万円寄付する話もありましたが、この話は○○さんから聞いていましたか」

 証人「覚えていません」

 検察官「1500万円は『15』、1000万円は『10』などと言われたことありませんか」

 証人「覚えていません」

 《検察官は、西松建設の下請け業者に献金させるために作った松和会の話を、いったん終え、再び、西松本体からの献金について質問する》

 検察官「『事務手続き』とは、何をしてくれと」

 証人「小沢先生サイドの窓口と話をして、(寄付・献金の)請求書をもらって、渡すようにと…」

 検察官「請求書は誰に渡すようにと言われましたか」

 証人「管理本部長の国沢さんです」

 《国沢さんというのは西松建設の国沢幹雄元社長。すでに政治資金規正法違反罪などで有罪判決を受け、確定している。正確には当時は「管理本部長」ではなく、「事務本部長」と呼ばれた》

 検察官「(窓口だった)樋高さんと話をしたときは、すでに(寄付・献金話の詳細について)話はできあがっていたのですか」

 証人「と思います」

 検察官「1500万円という金額も」

 証人「はい。そうだったと思います」

 検察官「請求書は国沢さんのところに持って行ったのですか」

 証人「はい」

 検察官「請求書は誰からもらったのですか」

 証人「秘書です」

検察官「樋高さんですか」

 証人「覚えていません」

 検察官「これが(小沢氏の関係団体)『改革国民会議』宛てに行われた1500万円ですか」

 証人「はい」

 検察官「(ダミー団体とされる)『新政研』あての請求書を渡され、持っていったのですか」

 証人「はい」

 《証人は、はっきりと『新政研』の請求書を、西松建設に持っていたことを認めた。続いて、検察官は下請け業者で構成する松和会について触れる》

 検察官「松和会の1500万円の寄付についても、このころ指示されたのですか」

 証人「それは(下請けの)メンバー集めをやっただけで、詳しいことは知りません」

 検察官「メンバー集めをした後、何をしましたか」

 証人「メンバー表を△△副支店長(実名)に渡しました」

 検察官「メンバー表の作成は誰から指示されましたか」

 証人「○○(当時の支店長の実名)さんと△△さんから。『20社寄付してくれるところを集めてくれ』と言われました」

 検察官「なぜ集めるか聞きませんでしたか」

 証人「聞いていません」

 検察官「他社も同様の寄付が行われていると聞かなかったですか」

 証人「聞いたような気もするし、聞いてないような気もします」

 検察官「その後は、どうしました」

 証人「『後は小沢事務所の方と、(下請け)業者でやって下さい。私は関わりませんから』と言いました」

 検察官「松和会の会則は、どうやって作ったのですか」

 証人「△△さんに原案を渡され、業者名を書き入れました」

 検察官「誰が作ったのですか」

 証人「名前を書き入れたので、それで作ったと言われれば…作ったと言えますが…」

 検察官「たいしたことはしていないと」

 証人「はい」

 《ここで、いったん松和会の話が終わり、大久保被告と元総務部長兼経営企画部長とのやりとりに質問は移る》=(2)に続く

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同時改定に向けて決意―日病賀詞交歓会で山本会長(医療介護CBニュース)

 日本病院会(山本修三会長)の新年賀詞交歓会が1月12日、東京都内で開かれた。冒頭であいさつに立った山本会長は、「今度の診療報酬の改定率のアップは小さな一歩だが、極めて大きな一歩でもある。これを私どもがしっかりと患者さんに還元することによって、さらに次の改定に生かせる」と述べ、2012年度の診療・介護報酬の同時改定に向けた決意を語った。

 10年度診療報酬の改定率が10年ぶりにプラスに転じたことについて、山本会長は「これで十分だとは見ていないが、大変厳しい情勢の中でのプラス改定はやはり評価すべきだ」との考えを示した上で、「これをいかに患者さんに還元するかが強く問われることになる」と繰り返し強調。13日から再開する中央社会保険医療協議会(中医協)に対しては、「患者さんの診療にとってプラスになるよう、適切に患者さんを診療できるような形で(点数を)付けていただくことが非常に重要だ」と述べた。

■病診の診療報酬の配分めぐる議論に懸念―日病協・小山議長

 乾杯前の祝辞で日本医師会の唐澤祥人会長は、「日本医師会も心構えをしっかりして、新風を吹き込んで、新しい時代に即応するような体制をつくらなければならない」と組織改革への意欲を語った。
 一方、日本病院会など11団体でつくる日本病院団体協議会(日病協)の小山信彌議長(日本私立医科大学協会病院部会担当理事)は10年度の報酬改定について、「今、病院が病院として機能できるのはクリニックが頑張っているからだと考えている。その意味で、こちら(診療所)の方の収益を持ってきて病院に充てるというようなことをやると、日本の医療そのものがおかしくなる」と述べ、病院と診療所の診療報酬の配分をめぐる議論にクギを刺した。


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<石綿>埋め立て処分基準を強化へ 環境省、住民の苦情受け(毎日新聞)

 環境省は、廃棄する石綿(アスベスト)の埋め立て処分基準見直しを検討する方針を決めた。石綿は耐水性の袋で二重に梱包(こんぽう)することなどが規定されているが、最終処分場の周辺住民らから、不十分との声が上がっている。近く省内に事業者や専門家による検討会を設置する。

 建築物から除去される廃石綿には、吹き付け石綿や断熱材などがある。廃棄物処理法により健康や生活環境に影響する恐れのある特別管理産業廃棄物に指定されており、処分基準が決められている。

 同省によると、廃石綿の処分量は年間4万~5万トンで、1割程度は高温で焼却処理される。それ以外は埋め立て処分で、全国で約40業者が取り扱っているという。

 埋め立て処分基準では、廃石綿は大気中に飛散しないように十分な強度のあるプラスチック製袋などで二重に梱包するか、コンクリートなどで固形化することを定めている。しかし、処分場周辺の住民らからは、梱包では袋が破れて石綿が飛散する恐れがあるとの懸念が出ていた。これを受け同省は石綿の専門家や処理業者などでつくる検討会を近く設置し、年度内に2回程度会合を開く予定。来年度も継続審議し、検討結果をまとめる。同省産業廃棄物課は「袋が破れる危険性があるのか有識者の意見を聞き、飛散の可能性があるなら基準を見直す必要が出てくる」と話している。【下桐実雅子】

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自民・谷垣氏「手段尽くし解明迫る」 小沢氏側への捜索で(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は13日夕、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が購入した土地をめぐる疑惑で、東京地検特捜部が関係先の家宅捜索を始めたことについて、「強制捜査で事件のページがめくられた。ますます疑惑の闇に向かって、一歩解明が進んでいるのではないか。証人喚問や参考人招致などできうる手段を尽くして、われわれも真相解明を迫りたい」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。

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<普天間移設>平野官房長官が沖縄入り(毎日新聞)

 平野博文官房長官は8日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡み、関連施設などを視察するため就任後初めて沖縄県入りした。官房長官の沖縄訪問は00年7月の中川秀直氏以来10年ぶり。10日まで滞在し、普天間飛行場や現行計画で移設先となっているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)のほか、移設候補地として名前が挙がっている伊江島(同県伊江村)や下地島(同県宮古島市)も上空から視察する予定。【横田愛】

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チンチン電車阪堺線存続を 市民らPR 関連グッズ、写真展、チン電パンも…(産経新聞)

 ■堺の宝 守るんや

 大阪で唯一の路面電車「阪堺電気軌道」阪堺線(大阪市浪速区-堺市、約14キロ)のうち、乗客減のため存続の危機にさらされている堺市内の約7.9キロの路線を守ろうと、住民が写真展を開いたり、関連グッズを作ったりして魅力をPRしている。阪堺は当初、市が計画していた次世代型路面電車(LRT)の運営を担う予定で、乗客増の起爆剤と期待していたが、竹山修身市長が中止を表明し、先行きは不透明な情勢に。竹山市長はLRTの是非を含め、交通網のあり方を協議する委員会を設置したが、“市民の足”は守れるか。

 「チンチン電車は堺の町の一部。失ってはならない宝です」「生活の足が無くなるのは困ります」

 昨年12月3日、阪堺線の存続を求める市民グループが堺市役所で竹山市長に、存続を願うファンら約30人の寄せ書きを手渡した。

 阪堺の乗客数は、昭和26年度の約6168万人をピークに下降し、昨年度は約757万人に落ち込んだ。LRT計画は堺市が南海高野線堺東駅-南海本線堺駅(1・7キロ)を新設し、阪堺の堺市区間(浜寺駅前-我孫子道)と一体的にLRTとして整備する方向で協議していた。LRT化で長年の課題だった東西交通の利便性を向上でき、運営を任される予定だった阪堺にとっても乗客増による経営改善を期待していた。

 しかし、昨秋就任した竹山市長は「採算性がない」などとしてLRTの中止を決定。その後、昨年12月市議会でLRT関連事業費約9億2千万円を減額する案を提案したが、市議からは「LRTは阪堺の再生に欠かせない」などの批判が噴出し否決された。竹山市長は今月13日の臨時議会に再度削減案を提案する予定。一方で議会との関係正常化を目指し、LRTや阪堺を含めて交通網を見直す委員会を立ち上げたが、地元では「赤字続きの市内区間が廃線になるのでは」との懸念がくすぶっている。

 こうした状況で、阪堺存続を目指す市民団体「チン電存続活用実行委員会」は、昨年11月中旬、阪堺線の魅力を伝えるため沿線のギャラリーで、電車の写真や絵画計約40点の展示会を開いた。また、「堺のチンチン電車を愛する会」はアンケートを実施。3210人のうち84%が「残してほしい」とした結果を竹山市長に伝え、存続をアピールした。

 さらに沿線の店では、阪堺線をデザインしたしおりやパン、絵はがきなどの商品の発売も相次いでいる。「マルミベーカリー」(堺区市之町東)では11月中旬から、車両を模した「チン電パン」(2個入り700円、現在は予約販売)を発売し、1カ月で200個以上を売り上げた。春木淳一店長(48)は「昔からお世話になっている電車なので盛り上げたかった」と話している。

 チン電存続活用実行委員会の志賀和子さんは「堺の街を元気にするために絶対に必要。存続に向けてみんなで知恵を絞るべきだ」と訴えている。

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<携帯電話>障害児の学習サポート 東大などマニュアル作成(毎日新聞)

 東京大とソフトバンクモバイル(東京都港区)は、障害を持つ児童・生徒の学習を支援する携帯電話の活用マニュアルを作成した。携帯電話の録音機能や辞書機能などを活用し、学習や学校生活の手助けとなる99の事例を学校現場から聞き取りするなどして集めた。セミナーなどを開き、保護者や教員らに普及させていくという。

 マニュアルでは、自閉症▽注意欠陥多動性障害▽学習障害▽肢体不自由▽視覚障害--など9種類の障害別に、カメラ▽音声録音▽辞書▽タイマー▽音声読み上げ--など17機能の活用方法を例示した。

 具体的な事例も多数盛り込んだ。「知的障害のあるR君は言葉で表現することが苦手。周囲の人にトイレに行きたいと伝えるときには、携帯電話に入れたトイレの写真を見せる」「読み書き障害のYさんは、先生が伝える持ち物や時間割を連絡帳に書いて家で確認することが困難。先生の言葉を録音し、家で聞いて用意するのが日課になった」など。このほか、肢体不自由の子供が辞書機能を使えば、片手で辞書を引くことができることも示されている。

 同大先端科学技術研究センターの中邑賢龍(なかむらけんりゅう)教授は「携帯電話は子供に有害情報をもたらすなど負の面が強調されがちだが、障害を持つ子供にとっては一台でたくさんの機能を有する便利な道具であることを知ってほしい」と話す。マニュアルはインターネット(http://www.at2ed.jp/sbm/magic_pocket091126.pdf)からも入手できる。【下桐実雅子】

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メッセンジャー黒田容疑者、店長側と示談成立 午後にも釈放 (産経新聞)

 大阪・ミナミのガールズバーで男性店長(24)を殴って重傷を負わせたとして、吉本興業所属の漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有(たもつ)容疑者(39)=大阪府東大阪市=らが逮捕された事件で、南署が12日午後にも黒田容疑者を釈放する方針であることが分かった。黒田容疑者と店長側との間で示談が成立したという。

  【写真で見る】送検される黒田容疑者

 黒田容疑者は先月26日午前0時ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のガールズバーで、知人の会社役員(40)=同=とともに店長を殴り、顔の骨を折るなど約2カ月の重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕された。その後の再診断で、骨折は過去に負ったもので、黒田容疑者の暴行と無関係だったことが判明していた。府警は役員についても釈放するとみられる。

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法廷外から訴訟に参加=ネット活用、弁護士ら実証実験-福岡(時事通信)

 インターネットなどの情報通信技術(ICT)を活用して、裁判所まで行かなくても民事訴訟に参加できるようにするための実証実験が9日、福岡県内で始まった。
 実験を行ったのは、弁護士と学者、企業でつくる「法のライフライン・コンソーシアム」(代表・川嶋四郎同志社大教授)。
 9日の実験では、大学や公民館など、原告と被告、裁判所に見立てた3カ所をネット回線で接続。実際にあった残業代支払いをめぐる労働審判の事例に基づき、ネット上で申立書や答弁書などをやりとりした後、三者がカメラを通じて「法廷」で審理を進め、被告側に解決金の支払いを命じる決定を下した。
 総務省の「ICT利活用ルール整備促進事業」に採択されており、他の事例でも実験を行って課題を検証した上で、実用化に向けた提言を行う予定。 

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龍馬ゆかりの「いろは丸」、鞆の浦で就航(読売新聞)

 坂本龍馬率いる海援隊が乗った蒸気船「いろは丸」がモデルの広島県福山市営渡船「平成いろは丸」(19トン、定員99人)が9日、同市の景勝地・鞆(とも)の浦で就航した。

 いろは丸は、幕末の1867年、鞆の浦沖で紀州藩の軍艦と衝突、沈没した。龍馬は賠償金交渉で鞆の浦に滞在。同市が約8000万円で“復活”させた船内には、龍馬直筆の手紙の写真などを展示している。

 この日は、歴史ファンらが700メートル沖合の仙酔(せんすい)島までの初航海を楽しんだ。龍馬にふんした仙酔島の国民宿舎職員、平田訓之さん(30)は「渡船は沈没しないので、ゆったり観光を楽しんでほしいぜよ」とPRした。

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<和歌山電鉄>貴志駅の駅長猫「たま」 執行役員に昇進(毎日新聞)

 和歌山電鉄(和歌山市)は3日、貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の駅長を務める雌猫「たま」を執行役員に任命、辞令を交付した。同社によると、猫が鉄道会社の役員に就くのは「世界初」という。駅長は執行役員と兼務でそのまま続ける。

【写真特集】たま、駅長就任以来のいろんな表情をみる

 07年1月に駅長に就任したたまは、1年で「スーパー駅長」、3年で執行役員と、スピード出世。同線の年間利用者数は、南海電鉄から事業を引き継いで4年で約30万人増え、約220万人に。客招きのシンボルとして業績への貢献は大きいとし、役員会で異例の昇進を決めた。この日の辞令交付式には約100人のファンが詰めかけた。

 今年のえとのトラもネコ科。小嶋光信社長も「犬人気が根強い中、ネコ族の再評価にも寄与した」と評価した。さらに同社は今夏、貴志駅を猫の顔を模したデザインの新駅舎に建て替える。同社によると、たまは3年で体重が0.3キロ増加。昇進に伴う報酬(キャットフード)増は“辞退”したという。【安藤龍朗】

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“拳銃”片手にデパート駆ける 警視庁、新宿のティファニー強盗の映像公開(産経新聞)

 東京・新宿のデパートにある宝飾店「ティファニー」で先月31日、ダイヤモンドの指輪が奪われた強盗事件で、警視庁組織犯罪対策2課は6日、犯人の男がエアガンとみられる拳銃片手にデパート内を駆け抜けるなどしている姿をとらえた防犯カメラの映像を公開した。

 また、男が犯行の約2時間前、現場近くの路上で通行人の女性(26)に「妹が婚約するから指輪を買いたい」と声をかけ、高級ブランド店を案内させたり、飲食を一緒にするなどした後、「新宿三越アルコット」1階のティファニーに同伴させたことを明らかにした。組対2課は女性同伴で店員を油断させた可能性があるとみている。

 公開された映像では、男が犯行の約20分前、女性を残したまま「トイレに行く」と言ってティファニーを出た後、デパート内を歩いたり、エスカレーターに乗っている姿や、犯行直後にエアガンとみられる拳銃を左手に持ち、買い物客の中を駆け抜ける光景が映っている。

 組対2課の調べによると、男はアジア系外国人とみられ、年齢40~50代で、身長165~170センチ。髪は黒のオールバックで、サングラスを掛けており、黒のジャンパー、黒のズボン、黒の革靴だった。

 男は女性と一緒に応接席で並んで座って品定めをしている最中、指輪4点を指にはめたまま逃走した。指輪の販売価格は計約1500万円で、最も高額のものは560万円だった。

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